トピックス
インフルエンザとスギ花粉症
令和8年が始まり、瞬く間に2月に入りました。寒い日が続きますが皆様お変わりございませんか。
さて現在2月上旬、インフルエンザが猛威をふるい、蒲郡市内の小中学校では学級閉鎖の報告が次々と伝えられてきます。コロナ禍で学んだ感染予防対策(手洗い、うがい、マスク)、そして自分の免疫力を保つために、十分な休養・睡眠、栄養、冷え対策に心がけましょう。当院では様々な疾患で処方している補中益気湯や十全大補湯などの補剤と呼ばれる漢方薬を内服されている方々は、免疫力が増強されてインフルエンザやコロナなどに罹りにくいことを実感されていらっしゃいます。私自身も日々、その日の体調に応じて様々な漢方薬を服用して元気を保っています。
2月に入り、寒さと乾燥に加えて、スギ花粉による皮膚症状や鼻炎症状で受診される患者さんが増えてきました。特に花粉は、アレルギー性鼻炎の無い方にも「花粉皮膚炎」で顔の痒みが生じて来院される方も多くいらっしゃいます。花粉皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎など花粉による諸症状に対して、当院では内服薬、点鼻薬、点眼薬を揃えています。またご希望があれば漢方薬を追加して治療効果を高める方法もご提案しています。どうぞ、お気軽にご相談下さい。
令和8年2月 院長
臨時休診のお知らせ
3月21日(土曜)は休診とさせていただきます。ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願いいたします。
つきましては、3月20~22日は当院連休となりますので、ご容赦お願いいたします。
スタッフ募集
現在当院では医療事務スタッフを募集しています。→詳しくはこちら
土曜日の受付人数制限についてのお知らせ
土曜日の診療は大変混雑します。そのため当院では受付人数制限を行っています。
WEB受付は75番、直接来院患者様は90番が上限となりますので、悪しからずご了承ください。
ご不便をおかけしますが、なにとぞご理解くださいませ。
つきましては平日に受診可能な患者様は、平日受診にご協力いただきますよう心より深くお願い申し上げます。
なお朝7時頃より当院入口に順番受付ボードを設置致しておりますので、ご利用のほどよろしくお願いいたします。
血液検査を希望される方へ
アレルギー検査等の血液検査を希望される患者様は、検体回収時間の関係により、平日は17時30分、土曜日は11時までに受付にお申し出ください。時間を過ぎますと、当日の採血検査ができませんので悪しからずご了承ください。
インスタグラム始めました
当院の様子や診療に関するお役立ち情報を発信するインスタグラムを始めました。
様々な情報を素敵な写真と共にお届けします。お楽しみに!「海岸通り皮ふ科」で検索してください。
診療時間変更について
2023年5月より下記の通り診療時間を変更いたしました。ご確認の上、ご来院ください。
- 平日午前:8:30(開扉 8:20)~11:30(受付終了)
- 平日午前:15:00(開扉 14:50)~18:00(受付終了)
- 土曜日:8:30(開扉 8:20)~12:00(受付終了)
WEB順番受付時間も下記のとおりに変更いたしました。
WEB(アイチケット)受付時間
- 平日午前:8:45~11:00
- 平日午後:15:10~17:00
- 土曜日:8:45~11:30
マイナンバーカード受付に対応しています
当院ではマイナンバーカードが保険証として使えます。
マイナンバーカードをお持ちいただければ、当院にて簡単な手続きでご利用できますので、どうぞご利用ください。
巻き爪治療について
当院ではこれまでマチワイヤーという超弾性ワイヤーを用いた巻き爪治療をしてまいりましたが、それに加えて「巻き爪マイスター」という新しい巻き爪治療を開始しました。健康保険のきかない自由診療のため、1カ所7,000円、2カ所12,000円です。通常診療の中で行っていますので、巻き爪の方には診察時にご紹介いたします。ご希望の方はどうぞ、お気軽にご相談ください。
待合室に紫外線殺菌装置 AERO SHIELD(CDCガイドライン準拠製品)を設置しました。
このたび当院の待合室に米国疾病対策センター(CDC)が発行するガイドラインに日本製で唯一掲載されている空気感染対策製品 AERO SHIELDを設置しました。空間全体の浮遊菌を24時間体制で殺菌する、優れた効果を発揮する殺菌装置です。当院は院内感染を少しでも減少させるための努力と工夫を今後も積極的に取り組んで参ります。
保湿剤の適正使用についてのお願い
保湿剤「ヒ○ド○ド」が雑誌やインターネットで「美容クリームとして良い」と紹介されてきたため、化粧品を購入する感覚で医療機関で処方を希望される方がいらっしゃいます。医療保険を用いての美容目的での処方は公的医療保険制度の目的に反しており、本件における治療外支出は年間93億円にのぼると算出されています。今後本件に関して、中央社会保険医療協議会が処方量の制限や、美容目的使用に対して厳しいチェックを行うことの議論を始めました。この流れが進むと最悪の場合、治療目的であっても欧米の多くの国のように保湿剤は薬局で個々に自費で買っていただく事態をまねくかもしれません。
また子供医療を始め、支払金の無い患者さんにおいて、保湿剤を最大量処方希望され、ご自宅でご家族が使用するといった事例も日々の診療で伝わってまいります。保湿剤といえども、公的保険制度においては受診された患者さんのみの使用となっており、無料だからということで大量処方希望されて家族で使うことは違法です。またそのことが医療費圧迫そして公的医療保険破綻へのきっかけとなりかねません。皆様がご負担されている大切な医療費を適切に使い、世界トップレベルの本国の医療保険制度が今後も維持できますよう、何卒皆様のご協力をお願い申し上げます。
なお様々な情報を得られて高薬価の「ヒ○ド○ドをください」と指定される方がいらっしゃいますが、患者さんの症状に合った適切な保湿剤を処方いたしますので、院長にお任せていただきたいと存じまます。
以上、保湿剤に関した皆様へのお願いでした。何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

















